小泉ユニバーサルビーチユニット
こいずみゆにばーさるびーちゆにっと
公式WEB
小泉ユニバーサルビーチユニット(KUBU)は、年齢・性別・障害・文化などに関わりなく、誰もが海づくり・町づくりを楽しめることを目指しています。 世界規模の課題である「環境保全」に加え、郊外問題である「次世代の担い手育成」「世代間交流の促進」「独居老人へのケア」「学校統合による子どものケア」などの課題解決に取り組んでいます。住民一人一人の日常と未来の暮らしに活気と笑顔が生まれることを大切に日々活動しています。

豊かな海や森への理解を深め、行動に繋げる『環境保全活動』

小泉地区は田束山や津谷川、小泉海岸を有する自然豊かな町。豊かな恵に生かされてきたという意味では、どこか漠然と感じがちな環境課題もより身近に考えなければならない問題なのかもしれません。環境に優しい選択ができるかどうかは地域に生きる動植物を知ること、そして行動として一歩を踏み出せる機会が大切だと考えています。KUBUでは住民が暮らしの中で出来る様々な活動を展開しています。
◆小泉地区の野生動物を知る「水辺の野鳥観測会」
◆海浜植物を守る「ハマヒルガオ保全移植活動」
◆住民が気軽に参加できる「シュロの木植樹活動」
◆海へ流れ出る前に拾う「リバークリーン」「ビーチクリーン」

次世代に賑わいが生まれ続ける『小泉祭』

震災や新型コロナにより陰を落とした地域コミュニティ。新たなる賑わいを生むため「小泉住民で考え・小泉住民で作る・小泉住民や地区の為の祭り」をスローガンに、小泉町区防集団地内の公園にて飲食ブースやフリーマーケットの出店、ステージでは伝統舞踊や地元高校生によるライブ等を披露する『小泉祭』を定期開催しています地域の20代〜80代までの幅広い世代が共に運営を担い、次世代の地域の担い手育成、世代間の交流促進、独居老人へのケア、生きがいの創出につなげています。

〜鎮魂・復興・幸せ〜 それぞれの想いをカタチに

持続可能な町づくりを行うためには住民が地域を愛することが大切だと考えます。 通年で人が集う小泉海岸を目指しKUBU設立当初から企画していた『幸せを呼ぶ鐘』が2021年11月28日に形となりました。真っ白に塗装された塔屋は雄大な空と海の青によく映えます。KUBUでは美しい景色と共に思い出や記念日を彩る、プロカメラマンによるウェディングフォト、ビーチフォトの撮影が可能です。また冬季には子ども達と一緒に小泉海岸をイルミネーションで飾る「小泉海岸イルミネーション作戦」を行っています。 日常や記念日で生まれる様々な想いを形にすることで、地域への愛着を生み自らの住むまちを美しいと思える活動を実施していきます。