気仙沼とつながるあなたへ。寄付で街を応援!

あなたも気仙沼の乗組員

これまでの10年で大きく変化してきた気仙沼。
これまで支えて来てくれてありがとう。
あなたのおかげで、こんなに素敵なまちになりました。
これからの10年で、気仙沼はもっともっと変化し続けます。
ワクワクが起こり続けているまち、気仙沼だからこそ、
これからも新しいものを届けていきたい。
来てくれた人を幸せにしたい。笑顔にしたい。
次の世代、未来へつなげることにチャレンジしていきます。
そのために乗組員のあなたの力が必要です。
気仙沼の仲間として、乗組員として、
一緒にチャレンジを作っていきましょう。

制度概要

気仙沼市ふるさと支援寄附金は、市内で活動する非営利活動団体を、ふるさと納税の仕組みを使って支援します。
東日本大震災により、気仙沼市は甚大な被害を受け、コミュニティや市民活動も大きく影響をうけました。
現在の気仙沼市を支える要素のひとつが非営利活動団体であり、今後の復興・創生に向けたまちづくりを推進するため、その活動を支援します。
市はふるさと納税で受け付ける寄附の目的に”非営利団体の活動支援 (ふるさと支援寄附金)”を追加し、寄附金を募集します。
そして、市の取組みと 団体の目的に共感し、申込みいただいた寄附金を、支援寄附金として市から団体に交付します。
なお、申込みいただいた寄附金については、ふるさと納税での取り扱いとなることから、直接、団体に寄附を申し込む場合と比べて多くの税額控除を受けられることとなります。

気仙沼市の活動団体を支援するため、ご協力をお願いいたします。

注:住民票の住所が気仙沼市の方は、寄附をお申込みいただいても返礼品をお送りすることができませんのでご注意ください。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付ができる仕組みです。
ふるさと納税の寄付金は税金の還付・控除が受けられるため、手続きをすると、最終的な実質自己負担額は2,000円(※)のみ。
さらにお礼品として、自治体から特産品や宿泊券などをもらえる、とてもうれしい制度です。

※控除上限額の範囲内で寄付すると、2,000円を超える部分について税金が控除されます。
※確定申告に関しては、所得税からの還付と住民税からの控除が受けられます。

控除を受けるためには、ふるさと納税をした翌年に、原則、確定申告を行うことが必要です。ただし、確定申告が不要な給与所得者等については、ワンストップ特例制度の手続きを行うことで控除を受けられる場合があります。
※特典を受け取った際の経済的利益は一時所得に該当します。
※その他の一時所得を含む、1年間の一時所得の合計が50万円を超えた場合、課税対象となります。

寄附金控除について

地方公共団体(都道府県・市町村・特別区)に対して2,000円を超える寄附をした場合、その2,000円を超える部分が、「その年分の所得税」及び「翌年度分の個人住民税」の税額から差し引かれます。(ただし、個人住民税所得割の2割までが限度であるなど、一定の制限があります。)
※「ふるさと納税制度」とされていますが、どの地方公共団体に対する寄附でも対象となります。

控除を受けるためには、原則として寄附を行った翌年の3月15日までに、住所地等の管轄の税務署へ確定申告を行って頂く必要があります。
ただし、確定申告の不要な給与所得者等は、寄附先の自治体数が5団体以内である場合に限り、寄附を行った各自治体に申請することで確定申告が不要となる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する事ができます。

① 確定申告による寄付金控除
寄付を行った先の自治体より発行される「寄附受納証」を添付して確定申告を行ってください。

② ワンストップ特例申請制度を利用する
ワンストップ特例制度の利用条件は2つ
1.もともと確定申告をする必要のない給与所得者であること
年収2,000万円以上の所得者や、医療控除のために確定申告が必要な場合は、確定申告で寄附金控除を申請してください。
2.1年間の寄附先が5自治体以内であること
1つの自治体に複数回寄附しても、1カウントとなります。

寄付方法

1.返礼品を選ぶ
2.カートに入れる
3.お申込みフォームから寄附申込み
4.お支払い
5.寄附完了

お支払い方法

1.クレジットカード決済
  VISA, MASTER, JCB, American Express
2. 銀行振込み
 下記の市指定口座へご送金ください(振込手数料がかかります)。
  振込銀行:七十七銀行気仙沼支店(シチジュウシチギンコウケセンヌマシテン)
  口座種目:普通口座
  口座名義:気仙沼市会計管理者(ケセンヌマシカイケイカンリシャ)
  口座番号:9158685