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応援してほしいこと

 写真①
気仙沼を中心とした全国の中高生が、自らの興味関心や課題意識に沿って、少しずつアクションを起こしていくことで、豊かな未来を見つけていってほしい、そんな思いをこめて日々活動しています。
気仙沼の学校での「探究活動」や、地域の中の「マイプロジェクト」を楽しく実践していく中高生が一人でも増えて行くように、全力でサポートをしていますので、是非活動を応援してください!

これからの10年

 中高生に、楽しく生きている大人の背中を見せようと必死になるあまり、スタッフの好奇心と探究心が10年で倍々ゲームのように上がってきています。
これから先、どのような活動を展開していくのか、正直スタッフ自身も予想があまりできていません(笑)ただ確実なのは、「底上げ」という組織は、常に“誰かの何かやりたい”という気持ちに寄り添い実現していくためのものであるということです。
人や手法が変わっても、楽しみながら豊かさを探究していきたいと思います

これまでの10年

NPO法人底上げは2011年に気仙沼にボランティアに来た矢部と斉藤が、同じく気仙沼でボランティアをしていた成宮と出会った事がきっかけで震災後に設立しました。
「私たちも気仙沼のために何かしたいんです!」という2012年に出会った高校生の声から始まり、そんな思いを形にしていくお手伝いをこれまでずっと続けてきました。

 動く理由は人それぞれ、中高生のふとした変化の瞬間に立ち会いたくて、関わり方を変えながらも、気づけば10年経ってました。
決して、関わった中高生が気仙沼にUターンしてほしいと言うつもりはないですが、ここ数年は成長した彼ら彼女らと一緒に仕事ができていることに幸せを感じています。

応援してくれる人へのメッセージ

思いと勢いしかない私たちの活動を応援していただけることは本当に喜びです!
ただ、正直なところをお伝えすると、本当に嬉しいのは「応援してくれる方」が増えることよりも「一緒に行動してくれる仲間」が世界中に広がっていくことです。
もし、私たちの思いや活動に共感してくださったのであれば、ぜひ周りの人や、身近な環境が今より少しでも豊かになるように、小さなアクションを起こしてみてください。
豊かな人生のあり方を、ぜひこれからも一緒に探していきましょう!

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応援してほしいこと

 写真①
気仙沼を中心とした全国の中高生が、自らの興味関心や課題意識に沿って、少しずつアクションを起こしていくことで、豊かな未来を見つけていってほしい、そんな思いをこめて日々活動しています。
気仙沼の学校での「探究活動」や、地域の中の「マイプロジェクト」を楽しく実践していく中高生が一人でも増えて行くように、全力でサポートをしていますので、是非活動を応援してください!

これからの10年

 中高生に、楽しく生きている大人の背中を見せようと必死になるあまり、スタッフの好奇心と探究心が10年で倍々ゲームのように上がってきています。
これから先、どのような活動を展開していくのか、正直スタッフ自身も予想があまりできていません(笑)ただ確実なのは、「底上げ」という組織は、常に“誰かの何かやりたい”という気持ちに寄り添い実現していくためのものであるということです。
人や手法が変わっても、楽しみながら豊かさを探究していきたいと思います

これまでの10年

NPO法人底上げは2011年に気仙沼にボランティアに来た矢部と斉藤が、同じく気仙沼でボランティアをしていた成宮と出会った事がきっかけで震災後に設立しました。
「私たちも気仙沼のために何かしたいんです!」という2012年に出会った高校生の声から始まり、そんな思いを形にしていくお手伝いをこれまでずっと続けてきました。

 動く理由は人それぞれ、中高生のふとした変化の瞬間に立ち会いたくて、関わり方を変えながらも、気づけば10年経ってました。
決して、関わった中高生が気仙沼にUターンしてほしいと言うつもりはないですが、ここ数年は成長した彼ら彼女らと一緒に仕事ができていることに幸せを感じています。

応援してくれる人へのメッセージ

思いと勢いしかない私たちの活動を応援していただけることは本当に喜びです!
ただ、正直なところをお伝えすると、本当に嬉しいのは「応援してくれる方」が増えることよりも「一緒に行動してくれる仲間」が世界中に広がっていくことです。
もし、私たちの思いや活動に共感してくださったのであれば、ぜひ周りの人や、身近な環境が今より少しでも豊かになるように、小さなアクションを起こしてみてください。
豊かな人生のあり方を、ぜひこれからも一緒に探していきましょう!

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応援してほしいこと

 写真①
気仙沼を中心とした全国の中高生が、自らの興味関心や課題意識に沿って、少しずつアクションを起こしていくことで、豊かな未来を見つけていってほしい、そんな思いをこめて日々活動しています。
気仙沼の学校での「探究活動」や、地域の中の「マイプロジェクト」を楽しく実践していく中高生が一人でも増えて行くように、全力でサポートをしていますので、是非活動を応援してください!

これからの10年

 中高生に、楽しく生きている大人の背中を見せようと必死になるあまり、スタッフの好奇心と探究心が10年で倍々ゲームのように上がってきています。
これから先、どのような活動を展開していくのか、正直スタッフ自身も予想があまりできていません(笑)ただ確実なのは、「底上げ」という組織は、常に“誰かの何かやりたい”という気持ちに寄り添い実現していくためのものであるということです。
人や手法が変わっても、楽しみながら豊かさを探究していきたいと思います

これまでの10年

NPO法人底上げは2011年に気仙沼にボランティアに来た矢部と斉藤が、同じく気仙沼でボランティアをしていた成宮と出会った事がきっかけで震災後に設立しました。
「私たちも気仙沼のために何かしたいんです!」という2012年に出会った高校生の声から始まり、そんな思いを形にしていくお手伝いをこれまでずっと続けてきました。

 動く理由は人それぞれ、中高生のふとした変化の瞬間に立ち会いたくて、関わり方を変えながらも、気づけば10年経ってました。
決して、関わった中高生が気仙沼にUターンしてほしいと言うつもりはないですが、ここ数年は成長した彼ら彼女らと一緒に仕事ができていることに幸せを感じています。

応援してくれる人へのメッセージ

思いと勢いしかない私たちの活動を応援していただけることは本当に喜びです!
ただ、正直なところをお伝えすると、本当に嬉しいのは「応援してくれる方」が増えることよりも「一緒に行動してくれる仲間」が世界中に広がっていくことです。
もし、私たちの思いや活動に共感してくださったのであれば、ぜひ周りの人や、身近な環境が今より少しでも豊かになるように、小さなアクションを起こしてみてください。
豊かな人生のあり方を、ぜひこれからも一緒に探していきましょう!

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応援してほしいこと

 私たちは気仙沼の中学生や高校生の伴走者(ガイドランナー)をやっています。

 気仙沼では、地元の中高生の多くが「探究学習」に取り組みはじめています。

 探究学習とは、教師が出す問いに学生が答えるという形ではなく、学生自らが問いを立てて、取り組み、深めていく、という学習です。

 特に地域課題をテーマにすることで、地域に飛び出し課題解決型のプロジェクトを企画、実践する中高生が急増しています。

防災について、海洋ごみ問題について、ジェンダーマイノリティについて、空き家問題について、などなど…テーマは十人十色。

 

 私たちは学校と地域を行き来しながら、そんな中高生一人ひとりを丁寧に応援しています。

 一つひとつのプロジェクトのインパクトは小さいですが、地域の大人たちと一緒に挑戦した経験は一人ひとりの原体験となり、荒波を越えて自由に生きていく力を育みます。

これまでの10年

 東日本大震災後の世界を見て育った気仙沼の高校生たちにインタビューをして、この10年を総括してもらいました。

 すると「更地に新しい建物がどんどん建つ」「外から新しい風が吹いて移住者と地元の大人たちが楽しそうにまちづくりに取り組んでいる」「早く私も大人になって参加したい」というとてもポジティブな意見が目立ちました。

 震災前の記憶がほぼない彼らにとって、復興のイメージは「マイナスからの回復」ではなく「ゼロからの創造」だったのです。そしてこの10年間チャレンジし続けた気仙沼の大人たちの背中をしっかり見ていたのです。

 確実に次の時代の芽は育っています。その証拠に、2020年コロナ禍に突入しても、中高生のチャレンジは止みませんでした。オンラインを駆使して、学校から地域へ飛び出しました。2021年に入ってもプロジェクトを立ち上げる高校生は増え続けています。

 一方、地域に飛び出す中高生をボランタリーにサポートしてきた私たち伴走者の財源は、大震災から10年間の復興期を終え、大きく縮小しました。

 私たちは復興財源に依存しないため、ご寄付という形で応援してくれる仲間集めを始めました。

これからの10年

 これから私たちが応援してくれる仲間と起こしたいことは、気仙沼で「学びのクラスター」を仕掛けることです。

 気仙沼は日本有数の水産クラスター都市と称されます。水産に関連する地元の業種が「房(ふさ)=クラスター」のように連なっているからです。漁業を頂点に、造船、鉄工、氷屋、箱屋、様々な加工、流通…と。それ故に、みんなまちのことが自分ごとで、一つひとつの企業がライバルであり、大切なチームでもあります

 そんな大人がたくさんいるまちだからこそ、次世代に向けた「学びのクラスター」を起こせると信じています。

 教室で受動的に流し込まれる学びではなく、地域で主体的に生み出す学びは、高校生から中学生へ、教師へ、保護者へ、地域の大人へ、そしてまた他の中高生へと伝播していきます。

 これからは、中高生一人ひとりのチャレンジを丁寧に応援するだけではなく、その挑戦が伝播していくように地域内外への発信事業にも注力していきます。

 応援してくれる仲間の皆さんに逐一中高生のチャレンジを報告しますね。

応援してくれる人へのメッセージ

 防災の大切さを風化させたくないと、小学生に紙芝居で伝える高校生。

 異文化への偏見をなくそうと、外国人実習生とスポーツ大会を開く高校生。

 海に漂うプラスチックごみを回収する装置を自作する中学生。

 地区の公民館で老人クラブとコラボして昔遊び体験会を企画する中学生。

 これらは全て中高生が学校で自らテーマを立て、地域で実践したプロジェクトたちです。

 大震災から10年、パンデミックや気候危機に瀕している今、気仙沼の中高生が動き出しました。

 彼ら一人ひとりの人生のために、そして長い目で見て気仙沼のために、私たちは伴走を続けます。

 気仙沼から日本の未来を変える「学びのクラスター」を起こしていく応援をよろしくお願いします。

maruoffice-15000

応援してほしいこと

 私たちは気仙沼の中学生や高校生の伴走者(ガイドランナー)をやっています。

 気仙沼では、地元の中高生の多くが「探究学習」に取り組みはじめています。

 探究学習とは、教師が出す問いに学生が答えるという形ではなく、学生自らが問いを立てて、取り組み、深めていく、という学習です。

 特に地域課題をテーマにすることで、地域に飛び出し課題解決型のプロジェクトを企画、実践する中高生が急増しています。

防災について、海洋ごみ問題について、ジェンダーマイノリティについて、空き家問題について、などなど…テーマは十人十色。

 

 私たちは学校と地域を行き来しながら、そんな中高生一人ひとりを丁寧に応援しています。

 一つひとつのプロジェクトのインパクトは小さいですが、地域の大人たちと一緒に挑戦した経験は一人ひとりの原体験となり、荒波を越えて自由に生きていく力を育みます。

これまでの10年

 東日本大震災後の世界を見て育った気仙沼の高校生たちにインタビューをして、この10年を総括してもらいました。

 すると「更地に新しい建物がどんどん建つ」「外から新しい風が吹いて移住者と地元の大人たちが楽しそうにまちづくりに取り組んでいる」「早く私も大人になって参加したい」というとてもポジティブな意見が目立ちました。

 震災前の記憶がほぼない彼らにとって、復興のイメージは「マイナスからの回復」ではなく「ゼロからの創造」だったのです。そしてこの10年間チャレンジし続けた気仙沼の大人たちの背中をしっかり見ていたのです。

 確実に次の時代の芽は育っています。その証拠に、2020年コロナ禍に突入しても、中高生のチャレンジは止みませんでした。オンラインを駆使して、学校から地域へ飛び出しました。2021年に入ってもプロジェクトを立ち上げる高校生は増え続けています。

 一方、地域に飛び出す中高生をボランタリーにサポートしてきた私たち伴走者の財源は、大震災から10年間の復興期を終え、大きく縮小しました。

 私たちは復興財源に依存しないため、ご寄付という形で応援してくれる仲間集めを始めました。

これからの10年

 これから私たちが応援してくれる仲間と起こしたいことは、気仙沼で「学びのクラスター」を仕掛けることです。

 気仙沼は日本有数の水産クラスター都市と称されます。水産に関連する地元の業種が「房(ふさ)=クラスター」のように連なっているからです。漁業を頂点に、造船、鉄工、氷屋、箱屋、様々な加工、流通…と。それ故に、みんなまちのことが自分ごとで、一つひとつの企業がライバルであり、大切なチームでもあります

 そんな大人がたくさんいるまちだからこそ、次世代に向けた「学びのクラスター」を起こせると信じています。

 教室で受動的に流し込まれる学びではなく、地域で主体的に生み出す学びは、高校生から中学生へ、教師へ、保護者へ、地域の大人へ、そしてまた他の中高生へと伝播していきます。

 これからは、中高生一人ひとりのチャレンジを丁寧に応援するだけではなく、その挑戦が伝播していくように地域内外への発信事業にも注力していきます。

 応援してくれる仲間の皆さんに逐一中高生のチャレンジを報告しますね。

応援してくれる人へのメッセージ

 防災の大切さを風化させたくないと、小学生に紙芝居で伝える高校生。

 異文化への偏見をなくそうと、外国人実習生とスポーツ大会を開く高校生。

 海に漂うプラスチックごみを回収する装置を自作する中学生。

 地区の公民館で老人クラブとコラボして昔遊び体験会を企画する中学生。

 これらは全て中高生が学校で自らテーマを立て、地域で実践したプロジェクトたちです。

 大震災から10年、パンデミックや気候危機に瀕している今、気仙沼の中高生が動き出しました。

 彼ら一人ひとりの人生のために、そして長い目で見て気仙沼のために、私たちは伴走を続けます。

 気仙沼から日本の未来を変える「学びのクラスター」を起こしていく応援をよろしくお願いします。

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これまでの10年

横田屋本店は、海苔や海鮮物を扱う、創業300年を超える老舗です。廻船問屋から始まった商売は、やがて宮城県内で初めて海苔養殖を成功させ、気仙沼の新しい事業として定着していきました。気仙沼の地で長く続く会社だからこそ、代が変わってもずっと買い続けてくれるファンの方もいらっしゃいます。

東日本大震災のときは、店舗のある八日町にも津波の被害はありました。そのとき、やっと売り出そうとしていた「めかぶなんばん」も、全て流されてしまいました。震災から7年くらいは、ずっと「走り続けていた」感覚です。ここ最近、少しずつ落ち着いてきたかなあと感じています。

昔のレッテルはアルバムで保管していましたので、汚れずにきれいなまま残りました。

これからの10年

2020年には、赤岩に新工場をオープンしました。主力商品はもちろんのこと、できるだけ新しい商品開発にも力を入れていきたいと思っています。その時期の流行りで売れる商品ではなく、20〜30年後も残り続ける商品を作りたいです。

応援してほしいこと

会社の歴史も長いですが、横田屋本店で働くスタッフも、勤続年数の長い社員が多いです。店舗スタッフの6〜7割が女性なので、お店にも明るい声が飛び交っています。そんなスタッフの雰囲気もあり、特に本店にいらっしゃる常連のお客様は、スタッフへの信頼感・安心感を持って来店してくださるのだと感じています。

贈り物として購入される方も多いので、お客様の様子を見て、お話しながら接客するように心がけていますね。店員というより少し身近な“相談相手”として、「〇〇さ〜ん!」と声をかけてくださる方もいらっしゃり、それが仕事へのやりがいにも繋がっていると日々感じています。

応援してくれる人へのメッセージ

気仙沼海の市店にある店舗には、観光の方にも多くご来店頂いています。長く続いているお店だからこそ、これからも地元の皆さまに支えて頂きながら、市外から来る様々なお客様にも、横田屋本店の商品を知って、味わって頂きたいと思っています。

コロナ禍の中ではありますが、落ち着いた頃に気仙沼にいらして頂いて、気仙沼クルーシップのお店をたくさん回って頂ければ嬉しいです。

※このプロジェクトは横田屋本店と気仙沼地域戦略との共同プロジェクトです。

いただいた寄付は気仙沼地域戦略を通じて、横田屋本店の活動に役立てられます。

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これまでの10年

出身は、岩手県気仙郡の住田町です。仙台で学生時代、就職を経験したのち、震災前にUターンしました。震災前は、大船渡や遠野の料理屋で働いていました。和食や創作料理、居酒屋など、さまざまなジャンルに携わりましたね。震災の時は、大船渡にいたんです。直接的に店舗が被害を受けたわけではないですが、これまでの街の姿が一変。震災後には、復興バブルで大船渡にも飲食店が続々と増えていく中で「自分には何ができるんだろう」と考えるようになりました。そこで今の社長にお声がけいただき、気仙沼に来てみると、人がやる気に満ちていて。「この街はなにか可能性があるかもしれない」と感じて、3年前に移住しました。

これからの10年

移住は、レストラン「nineone」のオープン立ち上げのタイミングでした。これまでも店舗立ち上げに携わったことはありますが、なにしろ移住したての慣れない環境だったので、もちろんプレッシャーはありました。それでも地域の食材の勉強を始め、新たなメニューを考えながらお皿などの店内備品も調達していく中で、やりがいも感じていましたね。nineoneは、オープンからもうすぐ4年目を迎えます。内湾エリアという立地もあり、地元の方はもちろん、観光客の方にも多くご来店いただいています。提供した料理はどうだったか、作業の合間には客席をよく見ていますね。なるべく他のお店と被らないメニューを味わってほしいと思い、キッチンに立っています。

応援してほしいこと


今の会社は、チャレンジにとても寛容で、背中を押してくれます。今年の夏は、気仙沼が水揚げ量日本一を誇る「カツオ」を使ったカレーを新商品として出しました。実は、秋にも「サンマ」を使った一品を新しくリリースする予定です。いろんな気仙沼の方に意見をもらうことで、アイディアがどんどん広がっていく。「どんな料理に活かせるか?」と考えながら、スーパーで買い物したりもするんです。気仙沼は、食材も豊富で、エリアによって食べ方が異なったりと、面白い街です。牡蠣やメカジキなど、旬の食材はなるべくメニューに取り入れていますが、これまで以上に、もっと地元食材を取り入れていきたいと考えています。そしてnineoneに来るからこそ食べられる「ヒットメニュー」を作りたいですね。

応援してくれる人へのメッセージ

nineoneの目の前には気仙沼湾が広がり、店舗は防潮堤の上に建てられているデザインです。「海と生きる」を掲げるこの街で、日々その姿勢を感じています。作り手である私自身も、ずっと同じようなメニューだけ作っていたら、飽きてしまいます。それはお客様も同じです。だからこそ、前にご来店頂いた時よりも、もっと磨きがかかった料理を提供したい。さらに良い思い出を作ってもらえるよう、この場所で皆様をお待ちしています。

※このプロジェクトはnine oneと気仙沼地域戦略との共同プロジェクトです。

いただいた寄付は気仙沼地域戦略を通じて、nine oneの活動に役立てられます。

nineone-15000

これまでの10年

出身は、岩手県気仙郡の住田町です。仙台で学生時代、就職を経験したのち、震災前にUターンしました。震災前は、大船渡や遠野の料理屋で働いていました。和食や創作料理、居酒屋など、さまざまなジャンルに携わりましたね。震災の時は、大船渡にいたんです。直接的に店舗が被害を受けたわけではないですが、これまでの街の姿が一変。震災後には、復興バブルで大船渡にも飲食店が続々と増えていく中で「自分には何ができるんだろう」と考えるようになりました。そこで今の社長にお声がけいただき、気仙沼に来てみると、人がやる気に満ちていて。「この街はなにか可能性があるかもしれない」と感じて、3年前に移住しました。

これからの10年

移住は、レストラン「nineone」のオープン立ち上げのタイミングでした。これまでも店舗立ち上げに携わったことはありますが、なにしろ移住したての慣れない環境だったので、もちろんプレッシャーはありました。それでも地域の食材の勉強を始め、新たなメニューを考えながらお皿などの店内備品も調達していく中で、やりがいも感じていましたね。nineoneは、オープンからもうすぐ4年目を迎えます。内湾エリアという立地もあり、地元の方はもちろん、観光客の方にも多くご来店いただいています。提供した料理はどうだったか、作業の合間には客席をよく見ていますね。なるべく他のお店と被らないメニューを味わってほしいと思い、キッチンに立っています。

応援してほしいこと


今の会社は、チャレンジにとても寛容で、背中を押してくれます。今年の夏は、気仙沼が水揚げ量日本一を誇る「カツオ」を使ったカレーを新商品として出しました。実は、秋にも「サンマ」を使った一品を新しくリリースする予定です。いろんな気仙沼の方に意見をもらうことで、アイディアがどんどん広がっていく。「どんな料理に活かせるか?」と考えながら、スーパーで買い物したりもするんです。気仙沼は、食材も豊富で、エリアによって食べ方が異なったりと、面白い街です。牡蠣やメカジキなど、旬の食材はなるべくメニューに取り入れていますが、これまで以上に、もっと地元食材を取り入れていきたいと考えています。そしてnineoneに来るからこそ食べられる「ヒットメニュー」を作りたいですね。

応援してくれる人へのメッセージ

nineoneの目の前には気仙沼湾が広がり、店舗は防潮堤の上に建てられているデザインです。「海と生きる」を掲げるこの街で、日々その姿勢を感じています。作り手である私自身も、ずっと同じようなメニューだけ作っていたら、飽きてしまいます。それはお客様も同じです。だからこそ、前にご来店頂いた時よりも、もっと磨きがかかった料理を提供したい。さらに良い思い出を作ってもらえるよう、この場所で皆様をお待ちしています。

※このプロジェクトはnine oneと気仙沼地域戦略との共同プロジェクトです。

いただいた寄付は気仙沼地域戦略を通じて、nine oneの活動に役立てられます。

nineone-10000

これまでの10年

出身は、岩手県気仙郡の住田町です。仙台で学生時代、就職を経験したのち、震災前にUターンしました。震災前は、大船渡や遠野の料理屋で働いていました。和食や創作料理、居酒屋など、さまざまなジャンルに携わりましたね。震災の時は、大船渡にいたんです。直接的に店舗が被害を受けたわけではないですが、これまでの街の姿が一変。震災後には、復興バブルで大船渡にも飲食店が続々と増えていく中で「自分には何ができるんだろう」と考えるようになりました。そこで今の社長にお声がけいただき、気仙沼に来てみると、人がやる気に満ちていて。「この街はなにか可能性があるかもしれない」と感じて、3年前に移住しました。

これからの10年

移住は、レストラン「nineone」のオープン立ち上げのタイミングでした。これまでも店舗立ち上げに携わったことはありますが、なにしろ移住したての慣れない環境だったので、もちろんプレッシャーはありました。それでも地域の食材の勉強を始め、新たなメニューを考えながらお皿などの店内備品も調達していく中で、やりがいも感じていましたね。nineoneは、オープンからもうすぐ4年目を迎えます。内湾エリアという立地もあり、地元の方はもちろん、観光客の方にも多くご来店いただいています。提供した料理はどうだったか、作業の合間には客席をよく見ていますね。なるべく他のお店と被らないメニューを味わってほしいと思い、キッチンに立っています。

応援してほしいこと


今の会社は、チャレンジにとても寛容で、背中を押してくれます。今年の夏は、気仙沼が水揚げ量日本一を誇る「カツオ」を使ったカレーを新商品として出しました。実は、秋にも「サンマ」を使った一品を新しくリリースする予定です。いろんな気仙沼の方に意見をもらうことで、アイディアがどんどん広がっていく。「どんな料理に活かせるか?」と考えながら、スーパーで買い物したりもするんです。気仙沼は、食材も豊富で、エリアによって食べ方が異なったりと、面白い街です。牡蠣やメカジキなど、旬の食材はなるべくメニューに取り入れていますが、これまで以上に、もっと地元食材を取り入れていきたいと考えています。そしてnineoneに来るからこそ食べられる「ヒットメニュー」を作りたいですね。

応援してくれる人へのメッセージ

nineoneの目の前には気仙沼湾が広がり、店舗は防潮堤の上に建てられているデザインです。「海と生きる」を掲げるこの街で、日々その姿勢を感じています。作り手である私自身も、ずっと同じようなメニューだけ作っていたら、飽きてしまいます。それはお客様も同じです。だからこそ、前にご来店頂いた時よりも、もっと磨きがかかった料理を提供したい。さらに良い思い出を作ってもらえるよう、この場所で皆様をお待ちしています。

※このプロジェクトはnine oneと気仙沼地域戦略との共同プロジェクトです。

いただいた寄付は気仙沼地域戦略を通じて、nine oneの活動に役立てられます。

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これまでの10年

震災の影響で、海の市店の営業ができなくなり、今の場所にお店を借りました。海の市店が再開する2014年頃までは、田中前店1本で営業していました。平日は仕事関係の方が多いですが、土日は観光の方も多くいらっしゃいます。海の市店との大きな違いは、海鮮丼以外にも焼き物メニューがあること、そして夜営業もおこなっていることです。メニューについては、営業スタートから1年ほどは丼ものがメインでした。そこから田中エリアにもいろんな飲食店がオープンしたり、営業を再開したり。他店にも負けないようにと開発したのが、田中前店の看板メニューである「かまとろステーキ」です。気仙沼産のメカジキを使用していて、今では注文の8割がこのステーキですね。

これからの10年

まぐろは、工夫すれば余すことなく食べられます。まぐろの頭であるカブト焼きをはじめ、ほほ肉、かま肉、たまご、尾っぽまで。一度、皮を使ったメニューに挑戦したこともあります。内臓以外の部位なら、すべて扱ったことがありますね。身以外は、普段はスーパーでもなかなか見られない部位なので、直営店だからこそ仕入れられるのが当店の強みです。要予約ですが注文もできますので、お気軽にお問い合わせください。

応援してほしいこと

北かつまぐろ屋で提供しているまぐろは、気仙沼の漁船が、世界の海で獲ってくるまぐろです。お店の食事を通して、お客様みなさんに国産の安全・安心な天然まぐろの良さを知ってほしいですし、同時に日本の遠洋まぐろ漁業をみんなで支えていきたいと考えています。
実は、お店の看板メニュー「かまとろステーキ」は、テイクアウトを受け付けていません。お家で焼き直しなどすると、風味や食感が変わってしまうんです。お店の鉄板で出す熱々の状態が1番美味しく食べられるので、ぜひお店で食べてほしいと思っています。店名の「まぐろ屋」にあるように、まぐろの美味しさを1番引き出せるのは当店だと思っていますし、1番美味しい状態を皆さんに味わってほしいと思います。

応援してくれる人へのメッセージ

たまに「敷居が高く感じる」と言われるのですが、全然そんなことはありません。夜ならお酒も提供しているし、もちろん夜ご飯だけでも大歓迎なので、ぜひ気軽に足を運んでほしいです。ボランティアや仕事で来てくれた方にも、落ち着いたらまたお店に来てほしいと思っています。

※このプロジェクトは北かつまぐろ田中前店と気仙沼地域戦略との共同プロジェクトです。

いただいた寄付は気仙沼地域戦略を通じて、北かつまぐろ田中前店の活動に役立てられます。